2026-01

L'Arc〜en〜Ciel

ぱたや式 L’Arc-en-Ciel十五片の詩画集:「いばらの涙」

L'Arc〜en〜Ciel「いばらの涙」をテーマにしたイラスト詩画集。絶望的な世界観の中で微笑む少女は、聖女か魔女か。独自のイラストと楽曲分析で、hydeさんが描いた「ゆがんだ愛」の深淵に迫ります。ベルセルク好きにも刺さる、中二病全開の考察記事です。
映画

【映画レビュー】「ウォーフェア 戦地最前線」呼吸を忘れる戦場体験と、エンドロールで感じたもやもやについて。

映画『ウォーフェア』レビュー。エンドロールの一文に感じた違和感と、戦争が残す圧倒的な空虚さについて。
映画

【映画レビュー】「夏目アラタの結婚」「最恐の歯並び」に惹かれる、狂気の心理戦と純愛のパズル。

映画『夏目アラタの結婚』感想。柳楽優弥と黒島結菜の圧倒的な演技合戦にゾクゾク! 「汚い歯並び」の死刑囚に、なぜか惹かれてしまう危うい心理を考えます。
映画

【映画レビュー】「28年後… 白骨の神殿」地獄で少年は、また一つ大人になる。

映画『28年後 白骨の神殿』感想。前作から7か月、濃密な人間ドラマへと進化したシリーズ第2弾。アイアン・メイデンの狂気が交差する中、少年の自立と「ネイティブ・ゾンビ世代」の断絶を鋭く描く。完結編への期待が高まる傑作。
映画

【映画レビュー】「フロントライン」あの日のダイヤモンド・プリンセスと、外野席にいた僕らの反省。

映画『フロントライン』感想。ダイヤモンド・プリンセス号の実話を描く。当時「失敗」と批判された検疫の裏で、DMATやクルーたちがどう戦っていたのか。CSCATTTに基づくリアルな描写と、喉元過ぎれば熱さを忘れる僕たちの反省について。
アニメ

【アニメレビュー】「ロボット・ドリームズ」台詞なしの「トリプルA」。SNS時代の「繋がり」と「別れ」を問う。

映画『ロボット・ドリームス』感想。全編セリフなしで描く、出会いと別れとイニシエーション。「September」の音ハメに鳥肌が立ち、SNS時代の「人間関係の代替可能性」について深く考えさせられる傑作アニメです。
アニメ

【アニメレビュー】「オール・ユー・ニード・イズ・キル」「絶対にこの原作をハリウッド版より面白くする自信がある!」という圧倒的な「何か」。

アニメ映画『All You Need Is Kill』感想。スタジオ4°Cによる圧倒的な作画クオリティを誇る一方、台詞による説明過多な演出や、ドラマとアクションのバランスに抱いた個人的な違和感について。期待作だからこそ感じた「惜しさ」を綴ります。
映画

【映画レビュー】「8番出口」ゲーム実況世代を劇場に呼ぶ、超・大手資本による戦略勝ち!

映画『8番出口』感想。物語のないゲームをどう映画化したのか? 二宮和也のリアルな「喘息」演技が刻むタイムリミットと、劇場に集う若者たちについて。大手資本による「体験型ホラー」としての成功を分析します。
映画

【映画レビュー】「火喰鳥を、喰う」70%の理解度で楽しむ、超常現象×SFの怪奇譚。

映画『火喰鳥を、喰う』感想。「リング」の小説版を彷彿とさせるSF×オカルトのハイブリッド怪奇譚。「70%の理解度」で楽しむのが正解? 科学が不思議に追いつきそうな現代だからこそ刺さる物語について語ります。
映画

【映画レビュー】「九龍ジェネリックロマンス」──ビードロのような白昼夢。

映画『九龍ジェネリックロマンス』感想。物語や理屈を超え、台湾ロケによる圧倒的な映像美が「行ったこともない九龍」への強烈な望郷の念を呼び覚ます。ビードロのように淡く切ない白昼夢のような世界観について語ります。