映画 【映画レビュー】「私がビーバーになる時」/テーマは壮大、脚本は迷子。その食い合わせに困惑する一本。 あらゆる種族の融和という現代的なテーマを掲げながらも、強引な展開と浅い哲学に終始してしまった意欲作。映像美や音響の素晴らしさは健在ですが、物語の着地点には賛否が分かれそうです。 2026.03.19 映画