お気に入り度△

アニメ

【アニメレビュー】「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉

13年ぶりの新作がなぜ2作連続のブリッジ作に感じられたのか、新キャラの描写不足や分断されたプロット、中盤以降の作画や構図への違和感まを語ります。
映画

【映画レビュー】「レディ・オア・ノット2」

『レディ・オア・ノット2』の映画感想。魅力的な設定や前作以上のスケールに期待するも、サバイバル劇としてのロジック不足や姉妹ドラマの消化不良感が目立ち、ケレン味にも振り切れなかった惜作を本音で語ります。
アニメ

【アニメレビュー】「ミニオンズ&モンスターズ」

1920年代ハリウッドへの愛とミニオンの自我を描いた完璧な前半から一転、後半はコズミックホラー風の破綻劇へとなだれ込む、賛否両論の「耳がキーンとする」衝撃作でした。
映画

【映画レビュー】「トラップ」

作品単体としてのサスペンス要素への評価から、シャマラン監督自身の映画制作に対する姿勢や自己メタファーとしての作品解釈へと、無理やり視点を広げて構成します。
映画

【映画レビュー】「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」

大スケールの合戦や悪役デンゼル・ワシントンの怪演は圧巻だが、主人公ルシアスの動機には物足りなさも。前作の「理屈を焼き尽くす情念」と比較し、設定の「整合性」追求が熱量をどう奪ったのかを考察します。
アニメ

【アニメレビュー】「ライオン・キング:ムファサ」

リアルさの追求が物語の寓話性を揺さぶる作品
映画

【映画レビュー】「私にふさわしいホテル」

主演の魅力が空回る過剰なコメディ。リアリティのブレと噛み合わない笑いに、期待した文壇の裏側も描き切れず…
映画

【映画レビュー】「死ねばいいのに」

京極夏彦原作の会話劇を90分で描く難しさと、舞台劇的な演出や怒鳴り合いのアプローチへの違和感。伊東蒼の圧倒的な演技がもたらす素晴らしい余白と、映画表現における好みの不一致について綴ります。
ドラマ

【ドラマレビュー】「俺は死んじまったぜ」

薄味すぎる物語に反して、柳楽さんの確かな演技力。記憶には残らないが、その時は確かに楽しかったシリーズ
映画

【映画レビュー】「ニューグループ」

組体操ホラーという秀逸なアイディアが描いた、同調圧力の歪みとリアリティの境界線